解体工事も造作・内装仕上げ工事も、そこには必ず「人」がいます。
働く作業員、建物を利用されるお客様、
そして近隣にお住まいの方々。
福島興業は、現場に関わるすべての人の安全と、
地域の環境を守ることを最優先に考えています。
資格を持った専門スタッフによる確かな技術と、
日々の細やかな配慮が、私たちの信頼の基盤です。
現場の安全は、すべてに優先する
福島興業では、「無事故・無災害」を最優先目標に掲げています。どんなに工期が厳しくても、どんなに予算が限られていても、安全を犠牲にすることは決してありません。一つひとつの現場で、作業員全員が無事に家族のもとへ帰る。それが私たちの責任であり、誇りです。
専門性の高い技術者が、
現場を支える
福島興業には、工事に必要な各種資格を持った技術者が在籍しています。訪問・調査・施工まで、すべて社内の専門スタッフが対応。だからこそ、責任を持った品質をお約束できます。これらの資格は、私たちの「安全への本気度」と「技術力」の証です。
・解体工事施工技士
解体工事全般の計画・管理を行う専門資格。安全で適正な解体工事を実施します。
・コンクリート造解体作業主任者
コンクリート建物の解体工事を安全に進めるために、現場で作業を指揮・監督する責任者です。
・足場の組立て等作業主任者
高所作業の安全を守る足場の組立て、解体を監督する資格です。
・石綿調査診断士/
一般建築物石綿含有建材調査者
建物にアスベストが含まれているかを調査・診断する専門資格です。
・アスベスト診断士
アスベストの有無を判定し、適切な対応方法を提案する資格です。
・石綿作業主任者
アスベスト除去作業を安全に監督・実施する資格。健康被害を防ぎます。
・その他、内装仕上げに必要な
各種技能資格
造作大工、ボード施工、床仕上げなど、専門技術を持つ職人が在籍しています。
・丸のこ等取扱作業従事者
丸のこなどの電動切断工具を安全に取り扱うために必要な特別教育を修了したことを証明する資格です。
日々の安全活動
作業開始前には必ず全員でミーティングを実施。 その日の作業内容、危険箇所、天候による注意点を全員で共有します。KY活動(危険予知活動)により、事故の芽を事前に摘み取ります。
足場、重機、保護具など、使用する設備・機材は毎日点検。小さな異常も見逃さない目配りが、大きな事故を防ぎます。
「ヒヤリとした」「ハッとした」経験は、貴重な教訓。全スタッフで情報を共有し、同じリスクを繰り返さない体制を構築しています。
具体的な安全対策
壊すことも、造ることも、環境への責任とともに。
建物を壊すことも、新しく造ることも、すべて地域の環境と密接に関わっています。福島興業は、廃棄物の適正処理、資源のリサイクル、環境負荷の低減に真摯に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
適正処理とリサイクルで、“解体のその先”まで責任を。
福島興業は、産業廃棄物収集運搬業許可を取得しています。解体工事で発生した廃棄物を、法令に基づき適正に収集・運搬。信頼できる処分業者と連携し、環境への負荷を最小限に抑えています。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)を適正に管理。廃棄物がどこでどのように処理されたか、最後まで責任を持って追跡しています。
木材、金属、コンクリートなど、素材ごとに丁寧に分別。資源として再利用できるものは積極的にリサイクルし、環境保全に貢献しています。
人の健康と環境への配慮を第一に。
持続可能な現場管理を。
建物の解体・改修前には、アスベスト(石綿)の有無を確認することが法律で義務付けられています。福島興業には、石綿取扱作業主任者、一般建築物石綿含有建材調査者が在籍。調査から採取、除去作業まで、一貫して対応いたします。健康被害を防ぐための飛散防止対策も万全に行い、作業員はもちろん、近隣の皆様の安全を守ります。
電気のこまめな消灯・冷暖房の
適正温度設定
事務所・現場ともに、不要な電力消費を抑えるため、電気の消し忘れ防止や冷暖房の適正設定を徹底。省エネルギー化によるCO₂排出量の削減に取り組んでいます。
ペーパーレス・電子化の推進
見積もり書や申請書類の電子化を進め、紙資源の使用量を削減。社内外の情報共有をデジタル化し、効率的で環境にやさしい業務体制を整えています。
マイバッグ・マイボトルの推奨
使い捨てプラスチックの削減を目的に、社員一人ひとりがマイバッグやマイボトルの利用を実践。小さな行動の積み重ねで、環境保全への意識を高めています。
弁当持参でゴミ削減
昼食は弁当の持参を推奨し、使い捨て容器やプラスチックごみの削減に取り組んでいます。身近な行動から、持続可能なライフスタイルを実践しています。
産業廃棄物の回収・リサイクル
福島興業では、解体工事や内装工事で発生する産業廃棄物を、法令に基づき適正に回収・運搬しています。木材・金属・コンクリートなどを丁寧に分別し、再利用できる資源はリサイクルへとつなぐことで、環境負荷の低減と資源循環に取り組んでいます。
解体そのものが、
SDGsへの実践。
建物を壊すことは、ただの終わりではありません。再利用できる資材を丁寧に分別し、資源を次のものづくりへとつなげる。福島興業は、解体を通じて循環型社会の実現に取り組んでいます。